新潟県といえば、全国的にも有名な「日本酒の聖地」として知られていますが、実はクラフトビールの歴史も非常に深い土地であることをご存じでしょうか。日本で初めて地ビールの製造免許を取得したブルワリーがあるなど、新潟は日本のクラフトビール文化を語る上で欠かせない場所なのです。
澄んだ水と豊かな自然に恵まれた新潟では、醸造家たちのこだわりが詰まった個性豊かなビールが数多く造られています。観光で訪れた際や仕事帰りに、新潟ならではの一杯を味わいたいと考えている方も多いでしょう。そこで今回は、新潟でクラフトビールが飲める店5選をピックアップしました。
駅からアクセスの良いお店から、地元の人に愛される隠れ家的なバルまで、初心者の方でも安心して楽しめるスポットを詳しくご紹介します。新潟の食文化と一緒に、奥深いビールの世界をぜひ体験してみてください。
新潟でクラフトビールが飲める店を選ぶ時のポイントと楽しみ方

新潟市を中心に、県内には数多くのビアバーやレストランが点在しています。せっかくお店に足を運ぶなら、自分に合ったスタイルで楽しみたいですよね。まずは、お店選びの基準となるポイントを整理してみましょう。
そのお店でしか飲めない「直営店」の魅力を知る
新潟でクラフトビールを楽しむ際にまず注目したいのが、醸造所が直接運営している「直営パブ」や「タップルーム」です。直営店の最大のメリットは、なんといってもビールの鮮度が抜群であることです。工場から直送されたばかりのビールは、香りの立ち方や喉越しが驚くほど新鮮です。
また、一般の酒販店には並ばないような、その時期だけの限定醸造ビール(シーズナルビール)に出会える確率が高いのも直営店ならではの魅力です。醸造家と距離が近いお店も多く、ビールのこだわりや特徴をスタッフから直接聞くことで、一杯の重みがより深く感じられるようになります。新潟観光の際は、まず気になるブルワリーの直営店をチェックしてみるのがおすすめです。
「タップ数」とビールのラインナップを確認する
クラフトビールのお店でよく耳にする「タップ」とは、ビールを注ぐ蛇口のことを指します。タップ数が多いお店ほど、一度に飲み比べられるビールの種類が豊富です。新潟には自社ブランドだけでなく、全国や世界各地のゲストビールを揃えているセレクトショップのようなビアバーもたくさんあります。
「苦味の強いIPAが好き」「フルーティーなヴァイツェンが飲みたい」など、自分の好みがはっきりしている場合は、タップリストが頻繁に更新されるお店を選ぶと飽きることがありません。逆に、まだ好みが分からないという方は、「テイスティングセット(飲み比べセット)」を提供しているお店を選ぶと、少しずつ色々な味を試すことができるので安心です。
新潟ならではの食材とのペアリングを楽しむ
ビールと一緒に楽しむ「料理」も、お店選びの重要な要素です。新潟は海鮮、肉、野菜とあらゆる食材が豊富な「美食の宝庫」です。クラフトビールのお店でも、新潟産の食材を使ったこだわりのペアリングを提案しているお店が目立ちます。ビールの味に合わせて料理を選ぶ贅沢な時間を過ごしてみましょう。
例えば、苦味の強いビールにはしっかりした味付けの肉料理、爽やかな酸味のあるビールには新鮮なカルパッチョなどがよく合います。新潟の特産品である「枝豆」や「たれかつ」なども、実はクラフトビールとの相性が抜群です。地元の味覚と地ビールの組み合わせを堪能できるのは、現地を訪れる旅の醍醐味といえるでしょう。
世界に誇る味を駅ナカで「スワンレイクパブエド ニイガタエキナカ店」

新潟駅を拠点に観光するなら、まず訪れてほしいのが「スワンレイクパブエド ニイガタエキナカ店」です。ここは、世界的なビールコンテストで数々の金賞を受賞している「スワンレイクビール」の直営店です。駅ビル内にあるため、到着直後や出発前のわずかな時間でも気軽に立ち寄ることができます。
世界が認めたスワンレイクビールのクオリティ
スワンレイクビールは、新潟県阿賀野市にある「瓢湖(ひょうこ)」の近くで造られているクラフトビールです。1997年の創業以来、一貫して高品質なビールを造り続けており、特に「アンバーエール」などは世界レベルの評価を受けています。その実力派のビールを最高の状態で注いでくれるのが、このエキナカ店です。
店内には常時数種類のタップが並び、定番のピルスナーから、深いコクが特徴のポーターまで幅広く楽しめます。「ビールは鮮度が命」という醸造所の哲学が反映された一杯は、雑味がなく驚くほどクリアな味わいです。ビール愛好家なら一度は飲んでおきたい、新潟が世界に誇る名作をぜひ体験してください。
駅直結とは思えない落ち着いた空間と料理
駅ナカという便利な場所にありながら、店内は木の温もりを感じる洗練されたパブのような雰囲気です。カウンター席もあるため、一人旅の方でも気兼ねなく利用できるのが嬉しいポイントです。スタッフの方も知識が豊富で、その日の気分に合わせたビールを丁寧に提案してくれます。
フードメニューも充実しており、新潟産の食材を活かしたおつまみが揃っています。特にビールを使った煮込み料理や、地元のソーセージなどは絶品です。ランチタイムから営業していることもあるため、昼から贅沢にクラフトビールを楽しみたいというニーズにも応えてくれます。移動の合間に、最高のご褒美時間を過ごせるスポットです。
初めての方におすすめの「3種飲み比べセット」
どのビールを頼むか迷ってしまったら、まずは「3種飲み比べセット」を注文してみましょう。お店がおすすめする銘柄や、自分の気になったものを少しずつグラスで提供してくれます。スワンレイクビールは種類によって全く表情が異なるため、この飲み比べで自分の好みの傾向を探るのがスマートな楽しみ方です。
例えば、爽快な「越乃米こしひかり仕込みビール」と、芳醇な「アンバーエール」を比較してみると、材料や製法の違いがよく分かります。飲み比べで見つけたお気に入りを、2杯目としてパイント(大きいサイズ)でじっくり味わうのが、常連さんたちも実践している王道の流れです。
店舗情報:スワンレイクパブエド ニイガタエキナカ店
住所:新潟県新潟市中央区花園1-1-1 JR新潟駅 CoCoLo新潟内
アクセス:JR新潟駅直結
特徴:世界レベルの受賞歴を誇るスワンレイクビール直営。アクセス抜群で初心者にも最適。
全国の銘柄を一度に楽しむ「新潟ビールマーケット BARBAR」

「色々な種類のクラフトビールを一度に楽しみたい」という方にぴったりなのが、新潟駅から徒歩圏内にある「新潟ビールマーケット BARBAR(ばーばる)」です。ここは特定のブルワリーに偏らず、新潟県内外から厳選されたクラフトビールを集めた、まさにビールのセレクトショップのようなお店です。
圧倒的なタップ数と常に変わるラインナップ
BARBARの最大の特徴は、壁一面に並んだタップの数です。常時10種類以上のクラフトビールが繋がっており、その内容は樽が空くたびに入れ替わります。新潟県内のマイクロブルワリー(小規模醸造所)の銘柄はもちろん、全国各地で話題の新作ビールが登場することもあり、訪れるたびに新しい発見があります。
「次はどんなビールが入るかな?」と、SNSをチェックして通い詰めるファンも多いほどです。IPA、ペールエール、スタウト、フルーツビールなど、スタイルの幅が非常に広いため、クラフトビールの多様性を知るにはこれ以上ない場所です。その日のラインナップが書かれた黒板を見ているだけでも、ワクワクとした気持ちになれます。
ビール通も納得の徹底した品質管理
タップ数が多いだけでなく、その一杯一杯の品質管理が徹底されている点も、BARBARが支持される理由です。ビールの種類によってガス圧や温度を細かく調整し、最適な状態でグラスに注がれます。泡のきめ細かさや、グラスの洗浄に至るまで細心の注意を払っているため、ビールのポテンシャルを最大限に引き出した味わいを楽しめます。
店主やスタッフのビール愛が深く、銘柄ごとの特徴を分かりやすく解説してくれます。「苦いのは苦手だけど、香りがいいものを飲みたい」といったざっくりとしたリクエストにも、プロの視点で最高の回答を提示してくれるでしょう。初心者からマニアまで、誰もが満足できる懐の深さがこのお店の魅力です。
カジュアルに楽しめる「立ち飲み」スタイルの魅力
店内は明るく活気があり、仕事帰りの一杯や観光の合間にふらりと立ち寄りやすいカジュアルな雰囲気です。スタンディング形式で楽しむスタイルは、隣り合った人との会話が弾むこともあり、新潟の温かな人柄に触れられる機会にもなります。サクッと飲んで次のお店へ行く、そんな自由な使い方ができるのも便利です。
また、ビールに合うスナックやおつまみもリーズナブルな価格で提供されています。新潟の地ビールを数種類飲み比べながら、観光の計画を立てるのも楽しいでしょう。新潟のクラフトビールシーンの「今」を感じることができる、非常にエネルギッシュなスポットです。
BARBARでは「ハーフサイズ」での注文も可能です。アルコール度数が高いビールを試したい時や、少しずつたくさんの種類を制覇したい時には、ハーフサイズを活用して賢く楽しみましょう。
下町の情緒を感じる醸造所「沼垂ブルワリー」

新潟市の古くからの発酵文化が息づく街、沼垂(ぬったり)。かつては味噌や醤油、酒の蔵元が集まっていたこのエリアに、小さなクラフトビール醸造所「沼垂ブルワリー」があります。歴史ある建物をリノベーションした併設のビアパブでは、この場所でしか味わえない特別な一杯を楽しむことができます。
歴史ある発酵の街で生まれる手造りビール
沼垂ブルワリーは、地域に根ざしたビール造りを大切にしています。大規模な工場では真似できない、小規模ならではの丁寧な仕事がビールの味に現れています。沼垂の歴史や風土をリスペクトし、時には地元の素材を副原料として取り入れるなど、「ここでしか造れない味」を追求しているブルワリーです。
代表的な「沼垂コシヒカリラガー」は、新潟自慢のお米を使用したビールで、お米由来のほのかな甘みとスッキリしたキレが特徴です。日本酒の蔵元が多い沼垂という土地柄を反映したような、繊細で奥深い味わいは、ビールが苦手な方にも一度試してほしい逸品です。まさに、新潟の食文化が凝縮された一杯といえます。
レトロな雰囲気が心地よいパブスペース
醸造所に併設された「沼垂ビアパブ」は、古い倉庫を活用したレトロで落ち着いた内装が魅力です。醸造タンクを間近に感じながらビールを飲める空間は、クラフトビール好きにはたまりません。観光客だけでなく地元の人々も集う憩いの場となっており、温かみのある接客が旅の疲れを癒してくれます。
沼垂エリアには「沼垂テラス商店街」という人気スポットもあり、雑貨店やカフェ巡りと合わせて立ち寄るのが定番の観光ルートです。古い町並みを散策した後に、その土地で造られたビールを飲む贅沢は、格別の思い出になるはずです。時間はゆっくりと流れ、都会の喧騒を忘れてビールと向き合うことができます。
限定ビールと手作りおつまみの絶妙な調和
ここでは定番メニューの他に、季節限定の実験的なビールが登場することもしばしばあります。例えば、地元のフルーツを使ったものや、スパイスを効かせたものなど、醸造家の遊び心が感じられるラインナップです。いつ訪れても新しい驚きがあるのが、マイクロブルワリーを訪ねる楽しさです。
おつまみも、ビールに合うように工夫された手作りの品が並びます。地元の発酵食品(味噌や酒粕)を使った料理など、沼垂らしいメニューが登場することもあります。ビールという洋の飲み物と、沼垂の和の文化が融合した独自のスタイルは、他のビアバーではなかなか味わえません。
洗練された空間で地元の美食と「Tsubame Sanjo Bit Niigata」

「美味しいクラフトビールを、最高の料理と共にゆっくり楽しみたい」という特別な夜には、「Tsubame Sanjo Bit Niigata」が最適です。ここは新潟が誇るものづくりの街「燕三条」の魅力を発信するイタリアンレストランですが、実はクラフトビールの品揃えにも並々ならぬこだわりを持っています。
燕三条の技術とクラフトビールの融合
このお店の最大の特徴は、提供される全ての要素に「燕三条」のクラフトマンシップが宿っていることです。ビールを注ぐグラスやカトラリーは、世界的な評価を受ける燕三条の職人たちが手掛けたもの。特に金属製のタンブラーで提供されるビールは、温度が保たれ、口当たりが非常に滑らかに感じられます。
取り扱っているクラフトビールも、新潟県内の実力派ブルワリーを厳選しています。例えば、三条市に拠点を置く「醸造所」のビールなどがラインナップに含まれることもあります。単にビールを飲むだけでなく、新潟の技術や文化を五感で体感できる場所として、非常に満足度の高い体験ができます。
五感を刺激する極上のペアリング料理
料理のクオリティも非常に高く、新潟県内の厳選食材をふんだんに使用しています。シェフが仕立てる洗練されたイタリアンは、クラフトビールの複雑な香りと見事に調和します。例えば、ホップの香りが豊かなビールには、新潟産ブランド豚のグリルを合わせるなど、ビールのポテンシャルを引き立てる提案をしてくれます。
店内には巨大なスクリーンがあり、燕三条の職人の映像が流れるなど、演出も凝っています。落ち着いた照明と高級感のあるインテリアの中で、新潟のビールと食をじっくり堪能する時間は、自分への最高のご褒美になるでしょう。デートや大切な人との会食にも自信を持っておすすめできる名店です。
プロのアドバイスで広がるビールの世界
Tsubame Sanjo Bit Niigataには、お酒の知識が豊富なスタッフが常駐しています。ワインだけでなくビールに関しても造詣が深く、その日の料理に最適な一本を選んでくれます。普段は「とりあえず生」という方も、ここではスタッフに相談して、コース料理に合わせてビールの種類を変えていくような楽しみ方に挑戦してみてください。
ビールの背景にあるストーリーや、なぜこの料理に合うのかという解説を聞きながら味わうことで、一杯の価値がさらに高まります。クラフトビールが単なる「飲み物」ではなく、一つの「文化」であることを感じさせてくれるでしょう。新潟観光の締めくくりにふさわしい、贅沢なひとときを約束してくれます。
店舗情報:Tsubame Sanjo Bit Niigata(新潟店)
住所:新潟県新潟市中央区新島町通1ノ町2230-4
アクセス:新潟駅から車で約10分、または徒歩約20分
特徴:燕三条の製品を使用したレストラン。厳選された新潟の地ビールと高品質なイタリアンを楽しめる。
燻製とクラフトビールの意外な相性を楽しむ「燦(SUN)」

新潟の夜をカジュアルに、かつ一風変わった組み合わせで楽しみたいなら、新潟駅前にある「燻製とクラフトビール 燦(SUN)」が外せません。店名からも分かる通り、こちらは「自家製の燻製料理」と「クラフトビール」のペアリングをメインコンセプトにした、非常にユニークで満足度の高いお店です。
燻製の香りがビールの旨味を引き立てる
クラフトビールと燻製料理は、実は切っても切れないほど相性が良い組み合わせです。燻製特有の香ばしい香りが、モルトの甘みやホップの苦味をより鮮明に際立たせてくれます。燦では、チーズやナッツといった定番から、新潟の鮮魚や肉を使った変わり種の燻製まで、幅広く提供されています。
特に、黒ビール(スタウトやポーター)と燻製料理の相性は抜群です。焙煎された麦芽の香りと、チップで燻された料理の香りが口の中で重なり合い、深い余韻を残します。こうした「香りのマリアージュ」を専門的に楽しめるお店は新潟でも珍しく、ビール好きならずとも虜になること間違いありません。
厳選された「その時美味しい」クラフトビール
ビールのラインナップは、店主が実際に飲んで納得したものだけを仕入れています。新潟の地ビールはもちろん、国内外から取り寄せた希少な銘柄が登場することもあります。タップリストは少数精鋭ながらも、バランスが考えられており、どの燻製料理にも合うように構成されています。
スタッフの方はとてもフレンドリーで、「この燻製にはどのビールが合いますか?」と聞けば、即座に最適な組み合わせを教えてくれます。クラフトビール初心者でも緊張せずに、和気あいあいとした雰囲気の中で食事を楽しめるのがこのお店の魅力です。駅前という好立地もあり、二次会としての利用にも重宝します。
お一人様からグループまで楽しめる居心地の良さ
店内は温かみのある照明で演出され、カウンター席とテーブル席がバランスよく配置されています。一人でじっくり燻製と向き合いたい時も、仲間とワイワイ美味しいビールをシェアしたい時も、それぞれのシーンに寄り添ってくれます。自家製の燻製醤油や燻製塩を使ったこだわりの料理は、一度食べたら忘れられない味わいです。
また、ビール以外のドリンクも充実していますが、やはりここではビールを軸に組み立てるのが正解です。新潟の夜を、燻製の芳醇な香りと冷えたクラフトビールで彩ってみてはいかがでしょうか。手頃な価格帯でありながら、専門性の高い満足感を得られる、非常にコストパフォーマンスに優れた一軒です。
| 店名 | 主な特徴 | おすすめシーン |
|---|---|---|
| スワンレイクパブエド | 世界受賞の直営店、駅直結 | 到着後・出発前の1杯に |
| 新潟ビールマーケット BARBAR | 多種多様なタップ、全国の銘柄 | 色々な種類を飲み比べたい時 |
| 沼垂ブルワリー | 歴史ある醸造所、情緒ある空間 | 街歩き観光の休憩に |
| Tsubame Sanjo Bit | 燕三条の器、高級イタリアン | 特別な日のディナーに |
| 燻製とクラフトビール 燦 | 自家製燻製とのペアリング | カジュアルな夜飲み、二次会 |
新潟でクラフトビールが飲める店を巡る旅のまとめ
日本酒のイメージが強い新潟ですが、今回ご紹介したように、実はクラフトビールも非常に高いレベルで楽しめる街であることがお分かりいただけたでしょうか。世界に認められた伝統あるブルワリーから、最新のスタイルを発信するビアバー、そして地元の技術と融合したレストランまで、新潟には個性豊かな「ビールの居場所」が揃っています。
それぞれの店には独自のこだわりがあり、一杯のビールを通じて新潟の歴史、水、そして人々の情熱に触れることができます。観光のついでに立ち寄るのも良し、ビールを目的に旅のプランを立てるのもまた一興です。お米やお酒だけでなく、新潟の豊かな風土から生まれるクラフトビールの魅力も、ぜひあなたの五感で確かめてみてください。
この記事を参考に、あなたにとって最高の「新潟の一杯」が見つかることを願っています。美味しいビールと共に、素敵な新潟観光をお楽しみください。



